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FAQ(よくある質問とその答えとオフィス・家庭の豆知識)を掲載しています。
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ついうっかり,窓ガラスやコップ,皿などを割ってしまうと,部屋の中に細かいかけらが散乱します。目に見えにくいかけらは,意外と危険な物。気がついたら傷ができたという経験のある方もいると思います。 単に掃除機をかけるだけでは,他のゴミに混ざってしまい,ゴミを出すときやゴミの回収のときに,誰かがけがをする恐れもあります。 そんなときは,掃除機のホースにストッキングを二重にかぶせ,輪ゴムできっちりととめる。その後スイッチを入れ,床をなめるように掃除すれば、ストッキングにガラスの破片がくっきます。吸いついた破片は,別の容器の中でスイッチを切れば、その中に破片が入る寸法。この方法は,コンタクトレンズなどの細かな探し物でも応用できます
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切れなくなったハサミは使いにくいものです。机の中に何本も眠っていませんか。普段から簡単な手入れすることで切れ味が違ってきます まずさび付いたハサミは,目の細かいサンドペーパーで磨きます その後,刃の部分にロウを薄く塗って,乾いた布で拭けば終了。一段と切れ味のよいハサミに生まれ変わります。また,使用したらその都度ロウを塗って置くのも,切れ味を保つ秘けつです 止め金がゆるんで使えなくなったハサミは,輪ゴム一本で元の切れ味を取り戻すことができます 止め金より少し刃先の場所へ巻きつければ使えるようになります。気がついたときにちょっと手を加えれば,ハサミの切れ味は,長持ちするのです
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どの家庭にも,必ずといって良いほど常備してあるアルミ箔。アルミ箔 の使いみちは,お料理だけではありません。さびてしまった縫い針を,丸めたアルミ箔に刺したり抜いたり,これを繰り返すと,表面のさびがキレイに取れます。又魚やお餅を焼く網の掃除も、アルミ箔なら効果的 火にかけてゴミを焼ききった後,アルミ箔で網の1本1本を挟むようにこすります。きれいになったら水洗いで仕上げると元のようにピカピカになります
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臭いの強いものをうっかり手につけてしまったとき、石鹸で洗ってもなかなか消えない場合は、原因別に次のような対処をしましょう 灯油の臭いが手についたら,石鹸で洗った後,出がらしのお茶の葉を手に 取り両手でよく揉んでこすりますこれでOKです にんにくの臭いが手について取れないときは、やはり同様に石鹸で洗った後,酢を含ませた布で手をよく拭きます。にんにくの臭いの元になる成分が,酢によって分解されるので,臭いをさっぱりと消すことができます。酢は,台所の臭い消しにも大活躍。生ゴミの臭いが気になったら,時々霧吹きで酢を吹きかけると効果は、抜群です
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印鑑の掃除は、ガムにおまかせ 印鑑に朱肉のカスがつまり,鮮明に押せなくて困った経験をお持ちの方は多いと思います。古い歯ブラシなどでこすると,印面を傷つけてしまうこともあります。その印鑑が実印だったら大変です。変形したら使い物にならなくなってしまいます。 こんなとき,古い歯ブラシの代わりとなるのがチューインガム。噛み捨て寸前のガムに,ペッタンペッタンと印鑑を押しつけるだけでキレイになります。また、同様の原理で,セロハンテープの接着面に押しつけるのも,一つの方法。親指と人さし指で3本程度の輪ゴムを伸ばし,伸ばした部分で印鑑をこすっても汚れはとれます
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人から贈り物やお店で包んでもらった包装紙は、破かず開封すれば その後何かと便利に使えるもの。しかしせっかくの包装紙も,綺麗に開封できなければ、再利用できません。慎重にセロハンテープをはがそうとしても,うまくいったり,いかなかったりで、結局破って開封してしまうことが多いと思います。そんな悩みも今日で解消 ドライヤーの熱風をテープやシールに当てるだけで,ハガしやすくなります。また 少し 熱したアイロンで、セロハンテープの上をそっとなでるだけで,綺麗にはがすことができます
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小さくなった石鹸を使う時には、いくつかの方法を覚えておくと便利です たとえば、スポンジに切れ目を入れて,その中に小さくなった石鹸をはさみ込みます。こうすると,水で濡らすたびに石鹸が適量溶け出し、最後まで無駄なく使いきることができます。また洗濯機の中に,古いストッキングに小さくなった石鹸を詰めたものを洗濯物と一緒に入れると,洗剤代わりにもなって節約にもつながり、一挙両得です すすぎのときに取り出すのを忘れずに!
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部屋の中に背丈ほどの観葉植物が一つあるだけで,知らない間に壁などの建材から出る化学物質を減らす効果があるそうです。観葉植物を美しいまま保つには,日々のお手入れが大切。ゴムノキなどの葉の厚い観葉植物は,牛乳を染み込ませた布で葉の表面を拭きましょう。牛乳に含まれる脂肪分がワックスの役目を果たすので、しっとりつやが出て,緑がいっそう美しくなります。緑が職場にあるだけで,リラックスして仕事に取り組めます
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慣れない日曜大工などで、ネジを何度も差し込んでいくうちに、ネジ穴が,大きくなってします,ネジか゛きかなくなってしまうことがありますかといってもう一つの穴をあけると,美観的にもあまり良いとはいえません。そんなときは,タワシや古い歯ブラシを用意してください。これらの毛を数本抜き,ネジ穴に差し込みます。それから,再度ネジを差し込めば、以前と変わらないように固定できます。同様に,ネジ穴に接着剤を注入して、固まりかけたところでネジを差し込めば,固定できます
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一般的に,色鉛筆が鉛筆より消えにくいのはどうしてなのか。疑問に思ったことはありませんか。 鉛筆の成分は,黒鉛と粘土。これを混ぜ合わせ,高温1000度〜1200度で焼き固めます。一方の色鉛筆は,色のもととなる顔料と,ロウ,合成樹脂などを混ぜて,比較的低温50度Cの乾燥機の中で乾燥させます では、なぜ鉛筆で書いたものが消えるのか。これは,紙についた黒鉛の粉が消しゴムに付,消し屑の中に取り込まれるからです。色鉛筆が消えにくいのは、成分中のロウが紙につき,消しゴムでは取れず,消えにくいのです
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書類を書いていると,突然,万年筆やボールペンのインクが出なくなることは、よくあること。そんなペンを簡単に直すことができます キーワードは,お湯。万年筆の場合は,首の部分をぬるま湯につけ,インクの色が出なくなるまで何度も洗い返すのがコツ。 インクの出の悪いボールペンの場合は,ペン先を火にかざしてみるか、熱湯で温めた後,冷水につけて何度か紙の上をこするようにして書いてみると直ることがあります。さらに,タバコのフィルターの中に,ボールペンの先を入れ,グルグル回せばインクがスムーズに出るようになります。インクが出なくなったと捨てる前に一度試してみてはいかがですか。
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子供のいる家庭の悩みといえば落書き。掃除の苦労も考えず,至る所に落書きをしてしまいます。たとえば,家具にクレヨンで落書きをされたときは,消すのも大変 何度拭いても、なかなか汚れを落とすことができず。思わず投げたしたくなります。そんなときは,柔らかい布と洗面台から練歯磨きを持ってきて下さい。布に練り歯磨きをすり込み,丁寧に磨いて行けば、きれいに汚れを落とすことができます。練り歯磨きなので,家具の塗料をはがすこともありません
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